カリキュラム

いま、社会のあらゆる分野で、
「デザイン」のチカラが
求められています。

「デザイン」と聞いて、自分には関係のない分野だと考える人は多いかもしれません。
でも、社会のあらゆる場面で、実は「デザイン」の力が大きく活かされています。

最適な方法で人に伝えるための「デザイン」。
社会の仕組みを考えるための「デザイン」。
美しく機能的な道具を作るための「デザイン」。
そして、あなた自身のライフスタイルをあらためて見つめ直す、という時にも、
「デザイン」のチカラが求められます。

つまり、ヒト、コト、モノを上手につなげて機能させ、
最良の結果を得るために、企画し、表現するのが
「デザイン」の本質なのです。

あらゆる事象がめまぐるしく移り変わる現代社会、
求められるのは、時代を的確に察知し、
自ら問題点を見つけ、独自の解答を導き出せる「デザイン」のチカラ。
今後ますます、「デザイン」のチカラが社会で広く求められるようになるでしょう。

そこでmeide は、画期的な学びの場を構築しました。
企画と表現、という大きな軸に沿って、
多方向から「デザイン」を見つめることができる4 年間。

ここで学べるのは、
社会とつながる「デザイン力」です。

デザイン=企画×表現
デザイン=企画×表現
企画 分析力
世の中ってどうなってるの?
筋道を立てて世界を捉える力
発想力
こんなのどう?
独創的なアイデアを生み出す力
統合力
どのようにまとめる?
アイデアを具体的なプランにする力
表現 美的構成力
美しく、機能的な形って?
モノをつくる思考力と技術力
プレゼンテーション力
伝えたいことをわかりやすく!
適切な形で相手に示す力
コミュニケーション力
どうやってすすめよう?
人と協力してものごとを進めていく力

カリキュラムのポイント1

「企画表現演習」を軸にデザインを学ぶ、
個性的なカリキュラムの構成。

綿密に構成された授業のなかで実践的なデザイン力を蓄積。
さまざまな体験を通じて、社会とつながるチカラが育っていきます。
自分の知らない世界に、次々と出会えるmeide の4 年間。
個性的で楽しいカリキュラムがあなたを待っています。

カリキュラム履修モデル
カリキュラム
カリキュラム
  • 企画表現科目

    カリキュラムの根幹となる必修科目「企画表現演習1〜7」は、meideだけのオリジナルプログラム。1年前期から4年前期までの7段階で、企画力、プレゼンテーション力、コミュニケーション力をじっくり確実に育て、社会で必要な「本当のデザイン力」を完成させます。

  • 2つのコースと6つの専門分野

    「視覚デザインコース」「生活デザインコース」それぞれに3つの専門分野があり、1年後期に選択したコースを中心に学期ごとに最大2分野まで履修することができます。興味のある分野を複数選ぶことも可能です。それぞれの分野について半期ごとに異なるテーマで学びながら、「デザイン = 企画 × 表現」の視野を広げていきます。総合大学ならではの、他学部学生とのコラボレーション授業も行います。

    ※分野の科目を履修する場合はそれぞれの「基礎演習」科目の単位を取得しなければなりません。また所属コース以外の分野を履修する場合や履修希望者が多数の場合には制限があります。

    視覚デザインコース
    グラフィックデザイン
    マンガデザイン
    メディアデザイン
    生活デザインコース
    プロダクトデザイン
    インテリアデザイン
    ファッションデザイン

    2つのコースと6つの専門分野の詳細はこちら

    コース
  • 技術科目

    「表現基礎演習」「材料加工実習」「コンピュータ表現演習」など、イメージの表現方法や作る技術をしっかり学び、美的構成力の基礎をしっかり学べる。デッサンや美術が得意でなかった人も、本科目でスキルを磨き、プレゼンテーションなどに役立てることができます。

  • キャリア・デザインビジネス科目

    企画表現演習で吸収したエッセンスを社会でどう役立てていくか。meideで学んだ技術と知識を、就職へとつなげる役目を担うのがこの科目です。例えば、「デザインキャリア特別講義」では各分野のエキスパートを招き、社会における「企画表現」の可能性を知り、「インターンシップ」では企業研修を通じて、業務の流れを体感するといった内容。そのほか、「ポップカルチャービジネス論」「照明演出論」「インターネットビジネス論」「ブランディング論」など、学生が目指す将来により深く斬り込む講義で、就職活動を強力に支援していきます。
    在学中からしっかりと見据える、卒業後の未来。学生はこの科目を経て、確かな就活力だけでなく、社会への順応力、プロフェッショナリズムの基礎を吸収していきます。

カリキュラムのポイント2

自分の将来にピタリと合う科目を、自由にセレクト可能だ

どんな仕事に就くかによって、当然、学ぶべきことは異なってくる。
そこでここでは、バラエティに富む科目 をどのように選べば良いのか、ちょっとシミュレーションしてみよう。

カワイイをデザインする

  • ブランドプランナー
  • ファッションデザイナー
  • インテリアデザイナー
  • 商品バイヤー など

カワイイをデザインする仕事のために必要な科目

ワクワクを伝える

  • グラフィックデザイナー
  • 広告代理店スタッフ
  • 漫画家・絵本作家
  • 雑誌ライター・編集者 など

ワクワクを伝える仕事のために必要な科目

ワイワイを創りだす

  • 公務員
  • 企業広報スタッフ
  • イベントプランナー・スタッフ
  • 芸能プロダクションスタッフ など

ワイワイを創りだす仕事のために必要な科目

オイシイを演出する

  • 商品開発スタッフ
  • 飲食店オーナー・スタッフ
  • ストアプランナー
  • イベントコーディネーター など

オイシイを演出する仕事のために必要な科目