教員紹介

教員一覧
田中 久隆浅井 治彦池谷 聡奥村 賢川又 淳三本松 淳塩野 麻理渋谷 和良土田 俊介冨田 洋美西本 剛己萩原 修本間 由佳武藤 努吉岡 聖美

教授

田中 久隆

●大学にて染織を専攻し、紅型染、友禅染の技法で着物などの制作も行う ●卒業後、ファッションデザイナー森英恵に師事 ●テキスタイルデザインからバッグ、シューズ、アクセサリー、子供服、紳士服、婦人服などファッションに関わる全てのデザインに携わる ●その後、フリーランスへ。音楽関係のコスチュームを中心に、カジュアルウエアからフォーマルウエアまで幅広いデザイン活動を行う。

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教員からのメッセージ
大切なのは、何かを発見し、考え抜き、結果を伝えることです。
ここは社会への架け橋となる場所です。

左:promotion video – costume design
右:CD jacket – costume design

教授

浅井 治彦

●武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科卒業 ●株式会社GKインダストリアルデザイン研究所動態デザイン本部を経てフリーのプロダクトデザイナー ●オートバイから無印良品まで様々なプロダクトデザインを手がけている ●近年は「エコデザイン」の啓蒙と実践に注力 ●2001年より明星大学で教便をとる ●iFエコロジーデザイン賞部門最高賞(独)、グッドデザイン賞(日)など受賞多数 ●JIDA環境委員会委員長、2003年からJIDAを冠して「エコデザイン展」を毎年開催している ●編著:「エコデザイン」(東京大学出版会)

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教員からのメッセージ
明星デザインにはデザインの本質がある。
企画力と表現力を身につけて、自らの未来を切り開こう!

左:「Sailplane:KAMOME」太陽エネルギーで自立離陸と滑空中の加速が可能なグライダー
右:「無印良品アルミハンガー」ハンガーにエコデザインのコンセプトを取り入れた。iFエコロジーデザイン賞部門最高賞(独)、グッドデザイン賞(日)

准教授

池谷 聡

●1997年株式会社リクルート入社 入社後、広告の企画提案業務に従事。●2004年株式会社ウィル・シード入社 企業内人材開発プログラムの企画開 発業務に従事。●2010年株式会社リアセック入社 大学生向けのキャリア教育支援に関する 企画提案業務に従事。●大学生・新入社員が会社や組織にスムーズに適応していくために、獲得すべき 能力の育成支援を中心に活動をしている。

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教員からのメッセージ
人が喜ぶ物を生み出す力が社会では求められています。企画力は、
まさに、そんな能力です。一緒に学び、ともに成長していきましょう!

左:著書「新人力トレーニング」
右:著書「ゆとり社員の処方せん」

教授

奥村 賢

●早稲田大学大学院文学研究科芸術学(映画学専攻)後期課程満期退学。●早稲田大学、日本大学、明治大学、武蔵野美術大学、東京工芸大学などで映像関係の授業を担当。2018年度から明星大学デザイン学部で教鞭を執る。●編著書に『ドイツ・ニューシネマを読む』(フィルムアート社、1992)『世界映画大事典』(日本図書センター、2008)『映画と戦争―撮る欲望/見る欲望 』(森話社、2009)など。

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教員からのメッセージ
若いときは挑戦と挫折の繰り返し。
失敗を怖れず、未知の世界に果敢に挑もう。

左:著書「世界戦争大辞典」
右:著書「映画と戦争 撮る欲望/見る欲望」

准教授

川又 淳

●武蔵野美術大学大学院 視覚伝達デザインコース修了(造形学修士)●主にタイポグラフィに関する知識と技術を活かし、ブックデザインをはじめ、ポスター、ロゴタイプ、インフォグラフィックなど多岐にわたるグラフィックデザインを手掛ける ●2008年 静岡産業大学に着任。地域社会や企業が抱えるリアルな問題にデザインの力で挑む「プロジェクト型デザイン教育」に力を入れ、スーパーマーケットの装飾デザインや、トマト農園のブランド創造サポートなどに取り組む ●2016年に明星大学に着任し、現在に至る。

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教員からのメッセージ
世の中を良くするためにあなたにもできることがたくさんあります。
デザインの力で、もっと素敵な世界を作りましょう

左:ブックデザインいろいろ(2001年〜2013年)
右:新品種プチトマト「プチルージュ」パッケージデザイン(2013年)

助教

三本松 淳

●武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業●写真および映像制作といった映像メディア表現が専門。またそこから派生してデジタルアーカイブについての手法研究にも実践的に取り組んでいる。●2009年~個人での写真やインスタレーション作品の制作の他、様々な形で写真撮影・映像制作・エディトリアルデザインなどの仕事に従事。●2009年~2010年フランス、パリ国際芸術都市「Cité internationale des arts à Paris」で滞在制作を行う。

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教員からのメッセージ
「これでいい?」から「これでいい!」と言える人へ。
ここでの学びは必ず皆さんの役に立ちます。自分自身の可能性を信じて、デザインを一緒に楽しく学んでいきましょう。

左:「Distance」 写真作品 type C print 324×424mm
右:文化庁アーカイブ中核拠点形成モデル事業プロダクト部門撮影

教授

塩野 麻理

●東京藝術大学美術学部彫刻科卒業、同大学院美術研究科保存修復技術専攻修了 ●文化庁派遣芸術家在外研修員としてイタリアにて研修 ●彫刻動物園(栃木県立美術館)●DOMANI・明日(損保ジャパン東郷青児美術館)●G60(Galleria Jangva,FINLAND Helsinki)●salon 2010 SNBA(Carrousel du Louvre,FRANCE Paris)●個展(日本橋髙島屋 美術画廊X)●アートワークショップ;府中市立美術館、福島県立美術館、国立新美術館、青梅市教育委員会 他で開催

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教員からのメッセージ
入学後には様々な表現の基礎を学んでいきます。
社会に役立つデザインの可能性を広げていきましょう。

左:「MASK」桧、銅、漆、彩色
右:「MASK」桧、銅、漆、彩色

教授

渋谷 和良

●1983年東京芸術大学大学院 美術研究科 版画専攻修了 ●1985年第1回世界ポスタートリエンナーレ(富山県立近代美術館/富山)●1987年第3回 西武版画大賞展、大賞(西武美術館/池袋)●2001年さいたま市誕生記念、求心力/遠心力(うらわ美術館/埼玉県)●2002年文化庁在外研修員としてベルリン芸術大学、マールブルグ大学で研修 ●2004年日独センター(ベルリン)他2カ所で個展開催。 ●2009年インドアートサミット参加(ニューデリー/インド)●2010年「版画の色」―リトグラフ、企画(文房堂ギャラリー/東京)●個展・グループ展など多数。

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教員からのメッセージ
私はグラフィックデザインの基礎、手で描き、印刷技術(リトグラフ)で
作品を制作しています。紙媒体にこだわることも大切です。

上:「ミニエラ」リトグラフ 47.0×90.0cm 2008年作
下:「チンクエテッレからの眺め」油彩 143.0×286.0cm 2009年作

教授

土田 俊介

●博士【芸術】(金沢美術工芸大学) ●2003-4鎮魂曲&地獄門,高雄市立美術館&苗栗県立木彫博物館・台湾 ●2005-6五島記念文化財団海外研修プログラムにてNYに滞在 ●2010五島記念文化財団 美の潮流,Bunkamura・東京/考えても出来ないんだけど、考えていないと出会えないモノ,BankART・横浜& CAI02・札幌 ●2012福島現代美術ビエンナーレ,福島空港・福島 ●2014札幌国際芸術祭2014,500m美術館・札幌 ●2018紅櫻公園芸術祭2018紅櫻公園・札幌

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教員からのメッセージ
今日とは少し違う自分を、社会をデザインできるようになる場所、
明星デザインはそんな場所です。皆さんを待っています。

左:「考えてもできないんだけど、考えてないと出会えないモノ。no.14-05」
右:「考えても出来ないけど、考えていないと出会えないもの。no.15-02,no.16-03,no.16-04」

教授

冨田 洋美

●1974年東京芸術大学美術学部工芸科ビジュアルデザイン専攻卒業 ●1974年日本オリベッティ社入社。同社広報・宣伝部門でデザイン担当 ●1984年株式会社スパチオ研究所入社、同社常務取締役、同社にてCIデザイン、パッケージデザイン等のデザイン・アートディレクション担当、2001年イタリア年の日本側アートディレクターを勤める ●2005年より現職。

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教員からのメッセージ
視覚デザイン系、中でもブランドデザインで経験を積んできました。
ビジネス社会で必要とされる実践的デザインを学びましょう。

左:パッケージデザイン・ボディシャンプー
右:愛知万博アイルランド館ファサード パビリオンロゴマーク

教授

西本 剛己

●現代美術作家として個展を中心とした活動を続ける一方、デザイン事務所「アート・ラボ・プラス」を運営。アートとデザインを横断する様々なプロジェクトを手掛けている。 ●2005「愛・地球博」瀬戸日本館代表作家 ●2006「安曇野アートヒルズミュージアム」空間ディレクション ●2007~「INAXライブミュージアム」特別展示空間デザイン ●2008~2011「銀座かねまつ」ショーウィンドウディスプレイ ●2017「帝国ホテル IMPERIAL TIMES」空間デザイン

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教員からのメッセージ
社会で必要とされる「本当のデザイン」の力を身につけられる
新しいカリキュラムが、キミを待っています!

左:「共振」340h x 870w x 180d cm アクリル、鉄、振り子etc. 2005
右:「IMPERIAL TIMES」帝国ホテル 2017

教授

萩原 修

●武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業 ●大日本印刷株式会社を経て、リビングデザインセンターOZONEで約10年間、300以上のデザインの展覧会を担当する ●2004年に独立後は、中央線デザインネットワーク、国分寺さんち、国立五天、マルヒノなどデザインを活かした地域のプロジェクトを立ち上げ育てている ●著書に「9坪の家」「オリジンズ」「デザインスタンス」「コドモのどうぐばこ」など ●2005年から実家の後を継ぎ、『つくし文具店』店主でもある。●2014年より株式会社シュウヘンカ共同代表。

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教員からのメッセージ
デザインの力で、地域を楽しくするプロジェクトを、
いっしょに考えて、実行していきましょう。

左:中央線デザインネットワーク http://www.chub.jp/
右:つくし文具店 http://www.tsu-ku-shi.net/

助教

本間 由佳

●東京学芸大学大学院教育学研究科美術コース修了(教育学修士)●大学院時、HÖGSKOLAN FÖR DESIGN OCH KONSTHANTVERK(ヨテボリ大学、HDKスクールオブデザインアンドクラフト)に留学 ●小中学校の図工や美術の非常勤講師や教育系NPOの東京学芸大こども未来研究所にて研究員として勤務 ●保育者養成系の短期大学で造形表現や実習指導を担当 ●現在の主な研究分野は教育の領域におけるデザインの活用やコンテンツの開発を行っている。

教員情報詳細

教員からのメッセージ
今、様々なところでデザインの力が必要とされています。
一緒に学び、デザインの力を社会の中で活かしていきましょう!

左:社会科見学のための沖縄のダム教材「Theダム」(発行/内閣府沖縄総合時事務局北部ダム統合管理事務所、企画/東京学芸大学吉冨研究室、デザイン/本間由佳)
右:幼児向けの学びのアプリケーション開発「こどアプリ」(企画/東京書籍株式会社・東京学芸大こども未来研究所、デザイン/正木賢一、本間由佳、俵聡子)

准教授

武藤 努

●武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業 ●デザインとエンジニアリングを結びつけた造形・研究活動を行う。主に光や色彩を用いたグラフィック、プロダクト、空間演出等のデザインを手掛ける。 ●独立行政法人科学技術振興機構さきがけ研究者等でデジタルメディアを用いた造形の研究を行う。 ●ARS ELECTRONICA、東京タイプディレクターズクラブ、ミラノサローネなど国内外での展示会や美術館で発表活動を行う。

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教員からのメッセージ
好きこそ物の上手なれ。好きなことを学び、学ぶことでもっと好きになる。
デザインの面白さをいっしょに学んでいきましょう。

左:「OPTICALTONE」光源色と物体色を用いたインタラクション作品
右:「OPTONE OBI」LEDを用いた色彩照明器具

准教授

吉岡 聖美

●博士(デザイン学)筑波大学●感性デザイン、ユニバーサルデザイン、キッズデザイン●感性デザインに基づく医療福祉デザインおよびアート&デザインワークショップの実践・評価に取り組む●JSTイノベーション・ジャパン2018、ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2017にアートプログラム・デバイスを出展、Virtual RealityやProjectionを活用したリハビリテーションのためのプログラムを大学病院で実践するなど、研究成果を社会に発信している。

教員情報詳細

教員からのメッセージ
身の回りに目を向けて、さまざまなことに気づくことがデザインアイデアに
繋がります。これからのデザインを考えて、作っていきましょう。

左:小児を対象とするアートワークショップ(筑波大学附属病院、チャイルド・ケモ・ハウス、2013〜)第12回キッズデザイン賞2018受賞
右:歩行リハビリテーションのための床デザイン(藤田医科大学七栗記念病院先進リハビリテーション棟2017施工、意匠登録済)

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