自分たちの目的地を探る「デザインセッション多摩(DeSTデスト)。個性的な30市町村があり約430万人が暮らす多摩エリアで建築家、デザイナー、経営者、商店主、会社員、公務員、教員、学生など、この地域で活動する仲間がつながり共に考え、できることを持ち寄る。地域をリサーチして、課題を明確にして、資源を活用して、魅力を引き出して、アイデアを出し合い、価値を創造して、デザインの力を活かしたプロジェクトを増やしていく。
2025年度のテーマは、まちを面白くするリノベーション
自分たちの暮らすまちに、どんな場があるといいのか。これまでの歴史や地理、風景などを紐解いて、エリアの特性を見つめながら、そこにある建物や状況を更新して、新しい価値を生み出す。
どんなまちに、どんな場ができると、まちは面白くなるのか。住んでいる人、学んでいる人、働いている人、遊んでいる人、様々な人がくらすまちを想像しながら、前向きに話し合い、考え、交流して、リノベーションの可能性を探り、新しい取り組みを考えます。
デザインセッション多摩2025は、2部構成。
1部の「トークセッション」では、4人のパネラーと東京郊外の「リノベーション」の可能性について話し合います。
2部の「ワークセッション」では、地域で活動する人がリーダーとなり、様々な立場の人と、まちを面白くするリノベーションについて考え、企画提案します。
●目的
リノベーションを考える
まちの可能性を広げる
具体的なアイデアを出す
●こんな人に参加してほしい
まちを面白くする活動をしたい人
リノベーションに取り組みたい人
まちに新しい場を生み出したい人
●イベント概要
日時:2026年3月7日(土) 10:00〜19:00
会場:明星大学 日野キャンパス 32号館
〒191-8506 東京都日野市程久保2-1-1
参加定員:
1部 トークセッション(トーク/ディスカッション) 10:00〜12:30 200名
2部 ワークセッション(ワールドカフェ/プレゼン) 13:30〜19:00 100名
参加費:無料
申込方法:下記ウェブサイトからお申込みください。
※2部ともに申込先着順です。
DeST2024特設サイト https://meide.jp/dest2025/
問合せ:042-591-5230(デザイン学部事務センター)
koukai@design.meisei-u.ac.jp
●トークセッションパネラー
國廣 純子 武蔵野美術大学建築学科教授/タウンマネージャー
和久 倫也 WAKUWORKS 株式会社 代表
瀬川 翠 みどり せがわ Studio Tokyo West 代表取締役/建築家
青木 純 株式会社まめくらし代表
●リーダー
1 奥多摩町 丸谷 晴道 建築家
2 日野市 一色 ヒロタカ 建築家/irodori代表取締役/実践女子大学環境デザイン学科 准教授
3 町田市 栃内 秋彦 一級建築士事務所TAKiBI代表/明星大学建築学部准教授
4 小平市 田代 朋彦 建築家/+建築設計
5 国分寺市 小林 麻梨菜 YAMMY DESIGN一級建築士事務所
6 国立市 能作 淳平 Junpei Nousaku Architects代表
7 調布市 久米 岬 建築家/久米岬建築設計事務所
8 三鷹市 小さな都市計画 建築設計事務所
9 武蔵野市 studio83 建築設計事務所
●企画
萩原 修 プロジェクトデザイナー/明星大学デザイン学部教授
●進行
河野 奈保子 プロジェクトデザイナー/明星大学デザイン学部非常勤講師
薩川 良弥 わ株式会社代表取締役/合同会社パッチワークス代表社員
アートディレクション 丸山 晶崇(株式会社と)
ウェブデザイン 榊原 彰(BAO株式会社)
編集 野村智子(本町企画)
映像 株式会社 地域と映像
●主催
明星大学デザイン学部

