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2019.11.10

「デザインセッション多摩2019」開催のお知らせ

「デザインセッション多摩2019」開催のお知らせ

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デザインセッション多摩2019
Design Session Tama
DeST  デスト

こどもとデザインとまなび

自分たちの暮らしの目的地を探る
「デザインセッション多摩(DeSTデスト)」。
地域をリサーチして、課題を明確にして、資源を活用して、
魅力を引き出して、アイデアを出し合い、
価値を創造して、自分たちが目指す目的地に近づいていく。
個性的な30市町村があり、約420万人が暮らす
東京の西側に位置する「多摩」。
この地域で、デザイナーをはじめ、経営者、会社員、
公務員、商店主、研究者、教育者、学生、など、
この地域に住み、働き、学び、遊ぶ、多様な仲間がつながり、
共に考え、できることを持ち寄り、
デザインの力を活かしたプロジェクトを
増やしていくためのプラットフォームです。

2019年のテーマは、「こどもとデザインとまなび」

教育熱心な地域として知られる多摩エリア。
子育てしやすい郊外住宅地として発展してきました。
この地域には、学校教育、社会教育をはじめ、
民間の塾や教室など様々な学びの場があります。
社会が大きく変わっていく中で、
こどもたちの学びの場をどうしていくのか。
知識を覚える教育から、自分で考える力をつける教育へ。
正解を求める教育から、自分なりの答えを探す教育へ。
保護者や教育者だけでなく、地域のおとなもいっしょになって、
こどもたちの学びの場をつくっていく。
そんな取り組みがはじまっています。
その時、デザインの力は、どう活かせるのか。
様々な立場の人と、前向きに話し合い、考える機会になれば幸いです。

「デザインセッション多摩(DeSTデスト)」は、2部構成。

1部の「トークセッション」では、
変わっていくこれからの社会のために、
本質的で創造的な学びを探求する3人といっしょに、
こどもにとっての「学び」の意味や方法、
そして可能性について話し合います。

2部の「ワークセッション」では、
地域で活動する10人のクリエーターがリーダーとなり、
デザイナー、教員、公務員、会社員、NPO、市民、
学生など多様な立場の人と「地域の学び」を考えます。

●目的
地域における学びの可能性を考える
地域の学びとデザインのネットワークをつくる
地域にデザインを活かした活動を増やす

●こんな人に参加してほしい
地域を良くするために地域で活動している人
これから地域で活動したいと思っている人
地域にデザインの力を活かしたいと考えている人

●日時
12月8日(日)  9:30~19:00

●会場
明星大学日野キャンパス 32号館
〒191-8506 東京都日野市程久保2-1-1

●参加定員
第1部  トークセッション   9:30~13:00 200名
第2部  ワークセッション  14:30~19:00  60名

●参加費  無料 

●申込方法 下記ウェブサイトからお申し込みください。
第1部 https://form.hino.meisei-u.ac.jp/design/design-tama-2019-1/
第2部 https://form.hino.meisei-u.ac.jp/design/design-tama-2019-2/
申込先着順 ※定員になり次第締め切ります。※ご参加いただける方にはご連絡致します。

●お問合せ
042-591-5230(デザイン学部支援室)
koukai@design.meisei-u.ac.jp

●トークセッション・パネラー
井庭 崇 いば たかし  慶應義塾大学総合政策学部教授
1974年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、
2003年同大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了。
博士(政策・メディア)。
株式会社クリエイティブシフト代表取締役社長。
著書に『クリエイティブ・ラーニング:創造社会の学びと教育』など。

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おおたとしまさ  教育ジャーナリスト
東京都生まれ。麻布中学校・高等学校卒業。上智大学外国語学部英語学科卒業。
株式会社リクルートから独立後、数々の育児誌・教育誌の編集にかかわる。
中高の教員免許をもち、小学校での教員経験もある。
「世界7大教育法に学ぶ才能あふれる子の育て方 最高の教科書」など
教育や育児に関する著書60冊以上。

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竹村 詠美 たけむら えみ  教育の未来を考える起業家
McKinseyを卒業後、インターネットを活用した事業企画や
マーケティングなど幅広い業務に携わる。
2011年に立ち上げた「Peatix.com」は現在27カ国、400万人以上のユーザーをもつ。
現在はSTEAMや21世紀教育をテーマに執筆、講演、研修など幅広く活動中。
8月に主催したLearn X Creation では、2日間で
2500人が教育の未来を考える場を有志の仲間でプロデュースする。
小・中学生二児の母。

●企画・進行
萩原 修 はぎわら しゅう  明星大学デザイン学部教授
国分寺、国立あたりで育つ。武蔵野美術大学卒業。大日本印刷、
リビングデザインセンターOZONE経て、2004年独立。
日用品、店、住宅、展覧会、書籍などを企画・プロデュース。
つくし文具店、コド・モノ・コト、
中央線デザインネットワークなど独自のプロジェクトを立上げ育てる。
著書に「9坪の家」「コドモのどうぐばこ」「デザインスタンス」など。

●ワークセッションリーダー 
01 大沼 勇樹   木工デザイナー             府中市
02 佐藤 菜々子  グラフィックデザイナー         日野市
03 島田 賢一   プロジェクトファシリテーター      八王子市
04 鋤柄 大気   美術家                 奥多摩町
05 幡野 雄一    探究型学習塾「ベースクール」共同代表  国分寺市
06 福田 忍    グラフィックデザイナー         東村山市
07 二川 佳祐   東京都公立小学校主任教諭        武蔵野市
08 古田 裕    グラフィックデザイナー         調布市
09 やまさき 薫  イラストレーター・デザイナー      小金井市
10 和久 倫也   建築家                 国立市

●ファシリテーター
河野 奈保子    デザイン・コーディネーター
山内 佑輔     東京都公立小学校図工専科教諭 

●内容
9:30~13:00
第1部 トークセッション 
    32-1F 108

9:00         
開場

9:30~10:15(45分)                         
基調講演1 
井庭 崇「創造社会の学び」  

10:15~11:00(45分)
基調講演2 
おおたとしまさ「日本の育児と教育」

11:00~11:45(45分)
基調講演3 
竹村 詠美「教育の未来を考える」

11:45~12:00(15分)
休憩   

12:00~13:00(60分)
ディスカッション       
      
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13:00~14:30(90分)
昼休憩
32-1F多目的スタジオ         

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14:30~19:00
第2部 ワークセッション 
32-2F大演習室         

14:00
開場

14:30~15:30(60分)   
ワークセッション1   

15:30~15:45(15分)
休憩
                 
15:45~16:45(60分)
ワークセッション2

16:45~17:00(15分)       
休憩    
       
17:00~18:00
ワークセッション3(60分) 

18:00~19:00
交流会(60分)                 

●主催  明星大学デザイン学部デザイン学科
●協力  日野市、八王子市、公益社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩、がようしラボ
●企画協力         山内 佑輔 鷺巣 弘明
●グラフィックデザイン   丸山 晶崇
●イラストレーション    鷺巣 弘明
●ウェブデザイン      榊原 彰
●冊子編集         野村 智子
●映像制作         佐藤 洋輔(地域と映像)