教員紹介

新デザイン学部の教育を支える
充実の教員陣から学びに向けたメッセージ!

  • 社会で必要とされる「本当のデザイン」の力を身につけられる新しいカリキュラムが、キミを待っています!

    西本剛己

    Takemi Nishimoto

    教授

    西本作品

    左:「共振」340h x 870w x 180d cm アクリル、鉄、振り子etc. 2005

    右:「シンデレラ」280h x 420w x 150d cm アクリル、ガラスetc. 2008

    ●現代美術作家として個展を中心とした活動を続ける一方、デザイン事務所「アート・ラボ・プラス」を運営。アートとデザインを横断する様々なプロジェクトを手掛けている。 ●2005「愛・地球博」瀬戸日本館代表作家 ●2006「安曇野アートヒルズミュージアム」空間ディレクション ●2007「DEBLIプロジェクト」総合監修 ●2007~「INAXライブミュージアム」特別展示空間デザイン ●2008~2011「銀座かねまつ」ショーウィンドウディスプレイ
    http://www.artlabplus.com
  • meide にはデザインの本質がある。
    企画力と表現力を身につけて、自らの未来を切り開こう!

    浅井治彦

    Haruhiko Asai

    教授

    浅井作品

    左:「Sailplane:KAMOME」太陽エネルギーで自立離陸と滑空中の加速が可能なグライダー

    右:「無印良品アルミハンガー」ハンガーにエコデザインのコンセプトを取り入れた。iFエコロジーデザイン賞部門最高賞(独)、グッドデザイン賞(日)

    ●武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科卒業 ●株式会社GKインダストリアルデザイン研究所動態デザイン本部を経てフリーのプロダクトデザイナー ●オートバイから無印良品まで様々なプロダクトデザインを手がけている ●近年は「エコデザイン」の啓蒙と実践に注力 ●2001年より明星大学で教便をとる ●iFエコロジーデザイン賞部門最高賞(独)、グッドデザイン賞(日)など受賞多数 ●JIDA環境委員会委員長、2003年からJIDAを冠して「エコデザイン展」を毎年開催している ●編著:「エコデザイン」(東京大学出版会)
    http://ecodesign.meisei-u.jp
  • 人が喜ぶ物を生み出す力が社会では求められています
    一緒に学び、ともに成長していきましょう

    池谷聡

    Satoshi Ikegaya

    准教授

    池谷作品

    左:著書「新人力トレーニング」

    右:著書「ゆとり社員の処方せん」

    ●1997年株式会社リクルート入社 入社後、広告の企画提案業務に従事。●2004年株式会社ウィル・シード入社 企業内人材開発プログラムの企画開 発業務に従事。 ●2010年株式会社リアセック入社 大学生向けのキャリア教育支援に関する 企画提案業務に従事。 ●大学生・新入社員が会社や組織にスムーズに適応していくために、獲得すべき 能力の育成支援を中心に活動をしている。
  • 世の中を良くするために
    あなたにもできることがたくさんあります
    デザインの力で、もっと素敵な世界を作りましょう

    川又淳

    Kiyoshi Kawamata

    准教授

    川又作品

    左:ブックデザインいろいろ(2001年〜2013年)

    右:新品種プチトマト「プチルージュ」パッケージデザイン(2013年)

    ●武蔵野美術大学大学院 視覚伝達デザインコース修了(造形学修士) ●主にタイポグラフィに関する知識と技術を活かし、ブックデザインをはじめ、ポスター、ロゴタイプ、インフォグラフィックなど多岐にわたるグラフィックデザインを手掛ける ●教育の現場では、地域の社会や企業が抱えるリアルな問題に対し、デザインの力で挑む「プロジェクト型デザイン教育」に力を入れている(スーパーマーケットの装飾デザインや、トマト農園のブランド創造サポートなど)
  • 自分には何ができるのか?
    やってみなければわからない。まずは思い切って挑戦してみよう。

    佐々木果

    Minoru Sasaki

    教授

    佐々木作品

    左:「美少女の現代史——「萌え」とキャラクター」(講談社現代新書)

    右:「まんが史の基礎問題」(オフィスヘリア)

    ●早稲田大学卒業後、徳間書店に入社。主にマンガ編集に携わり、島本和彦『逆境ナイン』などを担当。●『少年キャプテン』編集長などを経て、1995年にフリーランス編集者となる。●マンガ・アニメ関連書の編集や新人マンガ家育成に従事する一方で、評論家としても活動。●マンガ・アニメの評論や、歴史研究を続けている。●主な著書は『〈美少女〉の現代史——「萌え」とキャラクター』『それがVガンダムだ』(以上ササキバラ・ゴウ名義)、『まんが史の基礎問題』など。
  • 限りない可能性を秘めたみなさんへ。
    その好奇心を、様々な体験を通じて発展させていきましょう。

    塩野麻理

    Mari Shiono

    教授

    塩野作品

    左:「MASK」桧、銅、漆、彩色

    右:「MASK」桧、銅、漆、彩色

    ●東京藝術大学美術学部彫刻科卒業、同大学院美術研究科保存修復技術専攻修了 ●文化庁派遣芸術家在外研修員としてイタリアにて研修 ●彫刻動物園(栃木県立美術館) ●DOMANI・明日(損保ジャパン東郷青児美術館) ●G60(Galleria Jangva,FINLAND Helsinki) ●salon 2010 SNBA(Carrousel du Louvre,FRANCE Paris) ●個展(日本橋髙島屋 美術画廊X) ●アートワークショップ;府中市立美術館、福島県立美術館、国立新美術館、青梅市教育委員会 他で開催
  • 私は特に基礎デッサン、印刷技法を手ほどきします。
    やる気のある皆さんを待っています。

    渋谷和良

    Kazuyoshi Shibuya

    教授

    渋谷作品

    左:「ミニエラ」リトグラフ 47.0×90.0cm 2008年作

    右:「チンクエテッレからの眺め」油彩 143.0×286.0cm 2009年作

    ●1983年東京芸術大学大学院 美術研究科 版画専攻修了 ●1985年第1回世界ポスタートリエンナーレ(富山県立近代美術館/富山) ●1987年第3回 西武版画大賞展、大賞(西武美術館/池袋) ●2001年さいたま市誕生記念、求心力/遠心力(うらわ美術館/埼玉県) ●2002年文化庁在外研修員としてベルリン芸術大学、マールブルグ大学で研修 ●2004年日独センター(ベルリン)他2カ所で個展開催。 ●2009年インドアートサミット参加(ニューデリー/インド) ●2010年「版画の色」―リトグラフ、企画(文房堂ギャラリー/東京) ●個展・グループ展など多数。
  • 大切なのは、何かを発見し、考え抜き、結果を伝えることです。ここは社会への架け橋となる場所です。

    田中久隆

    Hisataka Tanaka

    教授

    田中久作品

    左:promotion video – costume design

    右:CD jacket – costume design

    ●大学にて染織を専攻し、紅型染、友禅染の技法で着物などの制作も行う ●卒業後、ファッションデザイナー森英恵に師事 ●テキスタイルデザインからバッグ、シューズ、アクセサリー、子供服、紳士服、婦人服などファッションに関わる全てのデザインに携わる ●その後、フリーランスへ。音楽関係のコスチュームを中心に、カジュアルウエアからフォーマルウエアまで幅広いデザイン活動を行う。
  • 今日とは少し違う自分を、社会をデザインできるようになる場所、meideはそんな場所です。皆さんを待っています。

    土田俊介

    Shunsuke Tsuchida

    准教授

    土田作品

    左:「11-02」2011 ワイヤーメッシュ、羊毛、シリコン、発泡ビーズ、ビニール袋、スポンジ、銅パイプ、木 h233×w232×d140cm

    右:「小菅ギャラリープロジェクト」2011

    ●博士【芸術】(金沢美術工芸大学) ●2003-4鎮魂曲&地獄門,高雄市立美術館&苗栗県立木彫博物館・台湾 ●2005-6五島記念文化財団海外研修プログラムにてNYに滞在 ●2009土田俊介個展,CAI02・札幌 ●2010五島記念文化財団 美の潮流,Bunkamura・東京、アートプログラム青梅2010 8th「循環の体」展,BOXKIOKU・東京、考えても出来ないんだけど、考えていないと出会えないモノ,BankART・横浜& CAI02・札幌
  • 専門分野はグラフィックデザインです。
    新学部では世の中で本当に必要とされる実践的デザインを学びましょう。

    冨田洋美

    Hiromi Tomita

    教授

    冨田作品

    左:パッケージデザイン・ボディシャンプー

    右:愛知万博アイルランド館ファサード パビリオンロゴマーク

    ●1974年東京芸術大学美術学部工芸科ビジュアルデザイン専攻卒業 ●1974年日本オリベッティ社入社。同社広報・宣伝部門でデザイン担当 ●1984年株式会社スパチオ研究所入社、同社常務取締役、同社にてCIデザイン、パッケージデザイン等のデザイン・アートディレクション担当、2001年イタリア年の日本側アートディレクターを勤める ●2005年より現職。
  • デザインとは何か?デザインできることは何か?
    いっしょに考え、実践する4年間にしましょう!

    萩原修

    Shu Hagiwara

    教授

    萩原作品

    左:中央線デザインネットワーク http://www.chub.jp/

    右:つくし文具店 http://www.tsu-ku-shi.net/

    ●武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業 ●大日本印刷株式会社を経て、リビングデザインセンターOZONEで約10年間、300以上の展覧会を担当する ●04年に独立後は、コド・モノ・コト、中央線デザインネットワーク、国立本店、西荻紙店、かみの工作所、てぬコレ、東京にしがわ大学など、デザインを活かしたプロジェクトを立ち上げ育てている ●著書に「9坪の家」「オリジンズ」「デザインスタンス」「コドモのどうぐばこ」など ●05年から実家の後を継ぎ、『つくし文具店』店主でもある。
    http://www.shuhenka.net/
  • 体験し発見してデザインする。自分自身のリアリティを育みながら学んでいきましょう!

    武藤努

    Tsutomu mutoh

    准教授

    武藤作品

    左:「OPTICALTONE」光源色と物体色を用いたインタラクション作品

    右:「OPTONE OBI」LEDを用いた色彩照明器具

    ●武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業 ●デザインとエンジニアリングを結びつけた造形・研究活動を行う。主に光や色彩を用いたグラフィック、プロダクト、空間演出等のデザインを手掛ける。 ●独立行政法人科学技術振興機構さきがけ研究者等でデジタルメディアを用いた造形の研究を行う。 ●ARS ELECTRONICA、東京タイプディレクターズクラブ、ミラノサローネなど国内外での展示会や美術館で発表活動を行う。
  • これからのデザインのあるべき姿を考え、つくっていきましょう。

    吉岡聖美

    Kiyomi yoshioka

    准教授

    吉岡作品

    左:「能動アート」花火を描こう!ワークショッププログラム
    (チャイルド・ケモ・ハウス、筑波大学附属病院)2013

    右:「能動アート」ハロウィンアートワークショッププログラム
    (東札幌病院、国立がん研究センター東病院)2012

    ●博士(デザイン学)筑波大学●デザイン学を中心とする芸術学、感性工学、心理学、認知科学、人間工学における学際的研究に取り組む●感性デザインの研究およびワークショップの実践●外部資金獲得研究:2012-2014年度科研費「能動アート」によるストレス緩和ケアプログラムの開発と評価、2012,2013年度笹川記念保健協力財団「能動アート」によるホスピス緩和ケアプログラムの開発と評価など