幅広い専門領域の
エキスパートたちが
みなさんの学びを
サポートします!

教授

土田 俊介

●博士【芸術】(金沢美術工芸大学) ●2003-4鎮魂曲&地獄門,高雄市立美術館&苗栗県立木彫博物館・台湾 ●2005-6五島記念文化財団海外研修プログラムにてNYに滞在 ●2010五島記念文化財団 美の潮流,Bunkamura・東京、アートプログラム青梅2010 8th「循環の体」展,BOXKIOKU・東京、考えても出来ないんだけど、考えていないと出会えないモノ,BankART・横浜& CAI02・札幌 ●2012福島現代美術ビエンナーレ,福島空港・福島 ●2014札幌国際芸術祭2014,500m美術館・札幌 ●紅櫻公園芸術祭2018・サッポロ

左:「考えてもできないんだけど、考えてないと出会えないモノ。no.14-05」 右:「考えても出来ないけど、考えていないと出会えないもの。no.15-02,no.16-03,no.16-04」

教員からのメッセージ

今日とは少し違う自分を、社会をデザインできるようになる場所、 明星デザインはそんな場所です。皆さんを待っています。

担当科目
  • 表現基礎B(観察)
  • 表現基礎D(伝達)
  • 材料加工B(デジタル)
  • 企画表現4(プレゼンテーション)
  • 卒業研究
教授

浅井 治彦

●武蔵野美術大学卒業 ●(株)GKインダストリアルデザイン研究所を経てフリーのプロダクトデザイナー●オートバイから無印良品まで様々なプロダクトデザインを手がけている●近年は持続可能なライフスタイルとエコデザインに注力●iFエコロジーデザイン賞部門最高賞(独)、グッドデザイン賞(日)など受賞多数●公益社団法人 日本インダストリーデザイン協会会員。2003年からJIDAを冠してプロと学生共催の「エコデザイン展」を毎年開催している●共著:「エコデザイン」(東京大学出版会)

左:「Sailplane:KAMOME」太陽エネルギーで自立離陸と滑空中の加速が可能なグライダー 右:「無印良品アルミハンガー」ハンガーにエコデザインのコンセプトを取り入れた。iFエコロジーデザイン賞部門最高賞(独)、グッドデザイン賞(日)

教員からのメッセージ

明星デザインにはデザインの本質がある。 企画力と表現力を身につけて、自らの未来を切り開こう!

担当科目
  • デザイン概論
  • 表現基礎A(平面・立体)
  • 企画表現2(調査・分析)
  • デザイン基礎演習
  • プロダクトA(生活用品)
  • プロダクトB(商品計画)
  • プロダクトC(家電製品)
  • デザインプロジェクトC
  • 卒業研究
  • 生活デザイン基礎演習【再】
教授

池谷 聡

●1997年株式会社リクルート入社 入社後、広告の企画提案業務に従事。●2004年株式会社ウィル・シード入社 企業内人材開発プログラムの企画開 発業務に従事。●2010年株式会社リアセック入社 大学生向けのキャリア教育支援に関する 企画提案業務に従事。●大学生・新入社員が会社や組織にスムーズに適応していくために、獲得すべき 能力の育成支援を中心に活動をしている。

左:著書「新人力トレーニング」 右:著書「ゆとり社員の処方せん」

教員からのメッセージ

人が喜ぶ物を生み出す力が社会では求められています。企画力は、 まさに、そんな能力です。一緒に学び、ともに成長していきましょう!

担当科目
  • デザインプログラミング
  • 企画表現5(統合)
  • デザインキャリア特別講義
  • 企画表現6(発信)
  • デザインと社会
  • 卒業研究
教授

奥村 賢

●早稲田大学大学院文学研究科芸術学(映画学専攻)後期課程満期退学。●早稲田大学、日本大学、明治大学、武蔵野美術大学、東京工芸大学などで映像関係の授業を担当。2018年度から明星大学デザイン学部で教鞭を執る。●編著書に『ドイツ・ニューシネマを読む』(フィルムアート社、1992)『世界映画大事典』(日本図書センター、2008)『映画と戦争―撮る欲望/見る欲望 』(森話社、2009)など。

左:著書「世界戦争大辞典」 右:著書「映画と戦争 撮る欲望/見る欲望」

教員からのメッセージ

若いときは挑戦と挫折の繰り返し。 失敗を怖れず、未知の世界に果敢に挑もう。

担当科目
  • 企画表現1(対話・文章)
  • 企画表現2(調査・分析)
  • 表現応用B(映像・Web)
  • 企画表現5(統合)
  • マンガC(ストーリー)
  • 論考と構成
  • 企画表現6(発信)
  • デザインと社会
  • 卒業研究
  • 自立と体験1(大学生活の基盤をつくる)
教授

川又 淳

●武蔵野美術大学大学院 視覚伝達デザインコース修了(造形学修士) ●主にタイポグラフィに関する知識と技術を活かし、ブックデザインをはじめ、ポスター、ロゴタイプ、インフォグラフィックなど多岐にわたるグラフィックデザインを手掛ける ●2008年 静岡産業大学に着任。地域社会や企業が抱える問題にデザインの力で挑む「プロジェクト型デザイン教育」に力を入れ、スーパーマーケットの装飾デザインや、トマト農園のブランド創造サポートなどに取り組む ●2016年に明星大学に着任し、現在に至る

左:ブックデザインいろいろ(2001年〜2013年) 右:新品種プチトマト「プチルージュ」パッケージデザイン(2013年)

教員からのメッセージ

世の中を良くするためにあなたにもできることがたくさんあります。 デザインの力で、もっと素敵な世界を作りましょう

担当科目
  • デザイン概論
  • 企画表現1(対話・文章)
  • デザイン基礎演習
  • 表現応用A(レイアウト)
  • グラフィックA(広告)
  • グラフィックB(ブランディング)
  • グラフィックC(エディトリアル)
  • デザインと社会
  • 卒業研究
  • 視覚デザイン基礎演習【再】
准教授

三本松 淳

●武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業●写真および映像制作といった映像メディア表現が専門。またそこから派生してデジタルアーカイブについての手法研究にも実践的に取り組んでいる。●2009年~個人での写真やインスタレーション作品の制作の他、様々な形で写真撮影・映像制作・エディトリアルデザインなどの仕事に従事。●2009年~2010年フランス、パリ国際芸術都市「Cité internationale des arts à Paris」で滞在制作を行う。

左:「Distance」 写真作品 type C print 324×424mm 右:文化庁アーカイブ中核拠点形成モデル事業プロダクト部門撮影

教員からのメッセージ

「これでいい?」から「これでいい!」と言える人へ。 ここでの学びは必ず皆さんの役に立ちます。自分自身の可能性を信じて、デザインを一緒に楽しく学んでいきましょう。

担当科目
  • コンピュータスキル1
  • 表現基礎A(平面・立体)
  • 企画表現1(対話・文章)
  • コンピュータスキル2
  • 表現応用A(レイアウト)
  • 表現応用B(映像・Web)
  • グラフィックA(広告)
  • 卒業研究
教授

塩野 麻理

●東京藝術大学美術学部彫刻科卒業、同大学院美術研究科保存修復技術専攻修了 ●文化庁派遣芸術家在外研修員としてイタリアにて研修 ●彫刻動物園(栃木県立美術館)●DOMANI・明日(損保ジャパン東郷青児美術館)●G60(Galleria Jangva,FINLAND Helsinki)●salon 2010 SNBA(Carrousel du Louvre,FRANCE Paris)●個展(日本橋髙島屋 美術画廊X)●アートワークショップ;府中市立美術館、福島県立美術館、国立新美術館、青梅市教育委員会 他で開催

左:「MASK」桧、銅、漆、彩色 右:「MASK」桧、銅、漆、彩色

教員からのメッセージ

入学後には様々な表現の基礎を学んでいきます。 社会に役立つデザインの可能性を広げていきましょう。

担当科目
  • 材料加工A(アナログ)
  • 表現基礎D(伝達)
  • 材料加工B(デジタル)
  • 企画表現4(プレゼンテーション)
  • 企画表現5(統合)
  • 卒業研究
教授

渋谷 和良

●1983年東京芸術大学大学院 美術研究科 版画専攻修了 ●1985年第1回世界ポスタートリエンナーレ(富山県立近代美術館/富山)●1987年第3回 西武版画大賞展、大賞(西武美術館/池袋)●2001年さいたま市誕生記念、求心力/遠心力(うらわ美術館/埼玉県)●2002年文化庁在外研修員としてベルリン芸術大学、マールブルグ大学で研修 ●2004年日独センター(ベルリン)他2カ所で個展開催。 ●2009年インドアートサミット参加(ニューデリー/インド)●2010年「版画の色」―リトグラフ、企画(文房堂ギャラリー/東京)●個展・グループ展など多数。

上:「ミニエラ」リトグラフ 47.0×90.0cm 2008年作 下:「チンクエテッレからの眺め」油彩 143.0×286.0cm 2009年作

教員からのメッセージ

私はグラフィックデザインの基礎、手で描き、印刷技術(リトグラフ)で 作品を制作しています。紙媒体にこだわることも大切です。

担当科目
  • 材料加工A(アナログ)
  • 表現基礎B(観察)
  • マンガB(キャラクター)
  • 企画表現6(発信)
  • 企画表現演習7
  • 卒業研究
教授

田中 久隆

●大学にて染織を専攻し、紅型染、友禅染の技法で着物などの制作も行う ●卒業後、ファッションデザイナー森英恵に師事 ●テキスタイルデザインからバッグ、シューズ、アクセサリー、子供服、紳士服、婦人服などファッションに関わる全てのデザインに携わる ●その後、フリーランスへ。音楽関係のコスチュームを中心に、カジュアルウエアからフォーマルウエアまで幅広いデザイン活動を行う。

左:promotion video – costume design 右:CD jacket – costume design

教員からのメッセージ

大切なのは、何かを発見し、考え抜き、結果を伝えることです。 ここは社会への架け橋となる場所です。

担当科目
  • デザイン概論
  • 材料加工B(デジタル)
  • デザイン基礎演習
  • 企画表現3(思考・発想)
  • ファッションA(被服構成)
  • ファッションB(素材加工)
  • ファッションC(商品企画)
  • デザインプロジェクトA
  • 卒業研究
  • 生活デザイン基礎演習【再】
教授

西本 剛己

●筑波大学大学院芸術研究科修了●現代美術作家として個展を中心とした活動を続ける一方、個人事務所「アート・ラボ・プラス」を運営。アートとデザインを横断する様々なプロジェクトを手掛けている。●2005「愛・地球博」瀬戸日本館代表作家 ●2006「安曇野アートヒルズミュージアム」空間ディレクション ●2007~「INAXライブミュージアム」特別展示空間デザイン ●2008~2011「銀座かねまつ」ショーウィンドウディスプレイ ●2017「帝国ホテル IMPERIAL TIMES」空間デザイン

左:「螺旋(らせん)」愛・地球博日本館 2005 右:「IMPERIAL TIMES」帝国ホテル 2017

教員からのメッセージ

専門はインテリアデザインとプレゼンテーション。 明星デザインで社会で必要とされる「本当のデザイン」の力を身につけましょう!

担当科目
  • デザイン概論
  • 色彩学
  • デザイン形態学
  • デザイン基礎演習
  • インテリアC(ショップ空間)
  • 卒業研究
  • 生活デザイン基礎演習【再】
教授

萩原 修

●武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業 ●大日本印刷株式会社、リビングデザインセンターOZONEを経て、2004年に独立。●主に多摩エリアをフィールドに、デザインを活かした地域のプロジェクトを立ち上げ育てている。●全国のものづくり企業、デザイナーといっしょに商品を企画し販売をサポート。●著書に「9坪の家」「オリジンズ」「デザインスタンス」「コドモのどうぐばこ」など ●2005年に実家の後を継ぎ、『つくし文具店』店主。●2014年に株式会社シュウヘンカを設立し共同代表。シェアオフィス「国分寺さんち」を運営。

左:9坪の家「スミレアオイハウス」http://www.chub.jp/ 右:つくし文具店 http://www.tsu-ku-shi.net/

教員からのメッセージ

デザインの力で、地域や暮らしを面白くするプロジェクトを考えて、 いっしょに活動していきましょう。

担当科目
  • 企画表現3(思考・発想)
  • 企画表現4(プレゼンテーション)
  • ブランディング論
  • 企画表現5(統合)
  • デザインプロジェクトD
  • デザインビジネス論
  • デザインマネジメント論
  • 卒業研究
准教授

本間 由佳

●東京学芸大学大学院教育学研究科美術コース修了(教育学修士)●大学院時、HÖGSKOLAN FÖR DESIGN OCH KONSTHANTVERK(ヨテボリ大学、HDKスクールオブデザインアンドクラフト)に留学 ●小中学校の図工や美術の非常勤講師や教育系NPOの東京学芸大こども未来研究所にて研究員として勤務 ●保育者養成系の短期大学で造形表現や実習指導を担当 ●現在の主な研究分野は教育の領域におけるデザインの活用やコンテンツの開発を行っている。

左:巡回展示「備えよう!親子で学ぶ防災展」(共同開発:内閣府沖縄総合事務局、東京学芸大学環境教育研究センター吉冨友恭研究室 ) 右:「すき!がみつかる 放課後たのしーと」「つくるーつ劇場」(共同開発:東京学芸大こども未来研究所、朝日新聞)

教員からのメッセージ

今、様々なところでデザインの力が必要とされています。 一緒に学び、デザインの力を社会の中で活かしていきましょう!

担当科目
  • 表現基礎D(伝達)
  • 企画表現2(調査・分析)
  • 表現応用A(レイアウト)
  • 表現応用B(映像・Web)
  • 企画表現5(統合)
  • 企画表現6(発信)
  • 卒業研究
教授

武藤 努

●武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業 ●デザインとエンジニアリングを結びつけた造形・研究活動を行う。主に光や色彩を用いたグラフィック、プロダクト、空間演出等のデザインを手掛ける。 ●独立行政法人科学技術振興機構さきがけ研究者等でデジタルメディアを用いた造形の研究を行う。 ●ARS ELECTRONICA、東京タイプディレクターズクラブ、ミラノサローネなど国内外での展示会や美術館で発表活動を行う。

左:「OPTICALTONE」光源色と物体色を用いたインタラクション作品 右:「OPTONE OBI」LEDを用いた色彩照明器具

教員からのメッセージ

好きこそ物の上手なれ。好きなことを学び、学ぶことでもっと好きになる。 デザインの面白さをいっしょに学んでいきましょう。

担当科目
  • デザイン概論
  • デザインプログラミング
  • デザイン基礎演習
  • 視覚メディア論
  • メディアA(デジタルファブリケーション)
  • メディアB(インタラクション)
  • メディアC(データビジュアライズ)
  • デザインプロジェクトB
  • 卒業研究
  • 視覚デザイン基礎演習【再】
助教

森田 亮

●筑波大学芸術専門学群デザイン専攻建築デザインコース卒業●肢体不自由特別支援学校で図工・美術科の実践と研究に取り組み,第49回・第51回教育美術・佐武賞佳作賞,第68回読売教育賞(美術教育部門)優秀賞ほか受賞●筑波大学大学院教育研究科教科教育専攻芸術科教育コース修了(教育学修士)●学びの質を可視化し,指導改善につなげる「パフォーマンス評価」に着目した授業・カリキュラム設計に取り組んでいる。

題材《ステイニングに挑戦しよう》で,生徒が制作した作品(校内ギャラリーでの展示):森田亮「肢体不自由特別支援学校における〈楽しい美術〉の授業実践」 『教育美術』866教育美術振興会,2014,p.47.

教員からのメッセージ

「デザインとは何か?」,「よりよくデザインするには,どうすればよいか?」。 そんな問いと向き合い,仲間との対話の中で,自分なりの答えを見つけていきましょう!

担当科目
  • コンピュータスキル1
  • 企画表現1(対話・文章)
  • 表現基礎C(構成)
  • 企画表現3(思考・発想)
  • 企画表現4(プレゼンテーション)
  • デザインと社会
  • 卒業研究
教授

吉岡 聖美

●博士(デザイン学)筑波大学●感性デザイン、ユニバーサルデザイン、キッズデザイン、医療福祉デザインを専門とし、Virtual RealityやProjection、タブレット端末等を活用したリハビリテーションのためのプログラム開発およびアート&デザインワークショップの実践・評価に取り組む●ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2017、JSTイノベーション・ジャパン2018、日野リハビリ祭り2019等にアートプログラム・デバイスを出展、大学病院や地域包括ケア通所介護事業所においてプログラムを実践するなど、研究成果を社会に発信している。

左:小児を対象とするアートワークショップ(筑波大学附属病院、チャイルド・ケモ・ハウス、2013〜)第12回キッズデザイン賞2018受賞 右:歩行リハビリテーションのための床デザイン(藤田医科大学七栗記念病院先進リハビリテーション棟2017施工、意匠登録済)

教員からのメッセージ

身の回りに目を向けて、さまざまなことに気づくことがデザインアイデアに繋がります。 これからのデザインを考え、創っていきましょう。

担当科目
  • 表現基礎B(観察)
  • デザインと歴史
  • 企画表現2(調査・分析)
  • 表現基礎D(伝達)
  • 企画表現3(思考・発想)
  • デザインと文化
  • 論考と構成
  • 卒業研究
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