meideのDNA

8年間の実績、これが「体験実習」だ!

造形芸術学部から受け継がれる、meideのDNA。それは「体験実習」。
企業や行政と本気でプロジェクトに取り組むことにより、
社会で求められる「デザイン力 = 企画力 × 表現力」を身につけた先輩達。
見よ、8年間の実績の証を !

  • 奇跡の授業

    本編:33分

    予告編:1分

    与えられた時間は、わずか3ヶ月。なんの知識も技術もない49名の学生に求められたのは、プロレベルの商品企画とプレゼンテーションだった…!デザイン学部の根幹を担う「企画表現演習」、その源である造形芸術学部の「体験実習」、90日の記録。「デザイン = 企画 × 表現」を学んだ彼らの姿に、キミの姿を重ねてほしい。

  • 自然超人オウメンジャー

    上映時間7分

    8年間の「体験実習」史上、最も知名度の高いプロジェクトが「自然超人オウメンジャー」。学生が企画した青梅市のご当地キャラクターは、多くのマスコミにとりあげられ、今でもなお、青梅市民に愛され、次の展開を待っている。通常は行政や企業が手がけるプロジェクトを、学生の手によって成し遂げられた貴重な体験実習だ。

  • 青梅市活性化企画の為の
    アニメーション

    上映時間2分30秒

    2010年、「青梅市の活性化」のテーマに対して、4人の学生達は、観光客を誘致するために、YouTubeと携帯端末、QRコードを使って、青梅の観光スポットをアニメーションでナビゲートしながら観光するシステムを提案した。この映像作品はそのアニメの冒頭部分である。

  • 小澤酒造「SAYAKA」

    小澤酒造「SAYAKA」

    2007年の体験演習では、日本酒「澤の井」で名高い小澤酒造と学生がコラボレーション。若者が楽しめる日本酒の企画、開発プロジェクトが進行していった。3学生が考えたのは日本酒とドライフルーツを組み合わせるというユニークな案であった。「お酒と果実の恋ものがたり…」というコピーを携えたバレンタインデー限定500セットは早々に完売。清新な感性が画期的な商品を生んだ。

  • 東洋米菓デザインプロジェクト

    東洋米菓デザインプロジェクト

    2007年には「体験実習」を受講した10名の学生が東洋米菓とコラボレーション。同社からは、約40年の伝統あるお菓子「青梅せんべい」の包装紙をリニューアルしたいという依頼が。これに対し、学生達は観光名所の塩船観音寺と大観音菩薩像をメインに据えた風情あるデザインを提示。さらには洋菓子「PASSIONATO(パッショナート)」のデザインも同時依頼された。新しいデザインの包装紙で包まれたお菓子は店舗でも好評で、優れた売れ行きを記録した。